2012/01/19

あらら

フジ、F1地上波やめBS放送に

20年近く見続けたF1のCX地上波放送が無くなっちゃうのね。
まぁ、ウチはケーブルテレビでBSフジ見られるから、あまり変わらないかな。

それに、日曜の22:50からという放送スケジュールがずれてくれると、
月曜日に眠い思いをしながら仕事をするということもなくなって、
むしろ、楽になるかも。

2011/11/28

F1 ブラジルGP

2011年シーズン最終戦のブラジルGP。

すでにチャンピオンは決まっているので興味なし。
ベッテルが、マンセルの年間PP記録に並んで、
こちらも達成済みで興味なし。
あとはベッテルが優勝するかとザウバーのコンスト順位ですか。

そのうち、ベッテルはギアボックスを壊したとかで
スロー走行するけど2位フィニッシュ。
同じくギアボックストラブルのハミルトンはリタイヤで、
ウェーバーが今季初優勝。バトンも順位を確保して、こ
れでバトンはハミルトンにポイント差で勝利。
ザウバーも9-13位フィニッシュで、コンストの順位を確保したとさ。

さて、来年はピレリタイヤ2年目でやはりタイヤの使い方が鍵かな。
ライコネンの復帰話はウィリアムズと交渉決裂したらしいけど、
どうなるんだろうね。

2011/11/14

F1 アブダビGP

F1=アブダビGPでハミルトンが今季3勝目、小林10位

今回で3回目のアブダビGPはDRSとピレリタイヤのおかげで、
昨年までとは全く違ったレース。
とにかくストレートが長くてDRSで抜きまくれる。
しかも、DRSゾーンが二つあるから、一つ目で抜いても
二つ目で抜き返されたりする展開。
オーバーテイクだけは増えて、確かにスリリングにはなったかな。

とはいえ、スタート直後にベッテルの
右リアパンク→単独スピン→リアイヤは頂けないねぇ。
最初、ベッテルが無線でヒットしたみたいなこと言ってたから、
2番手スタートのハミルトンがまた特攻したのかと思ったら、単独なのね。
ミシュランタイヤの時にUSGPでこんな原因不明の
パンク→クラッシュがあったのを思い出したね。
今回のベッテルのパンクも原因不明。
おかげでハミルトンが棚ぼた勝利。なんだかなぁって感じ。

可夢偉は予選失敗の16位スタートから10位入賞。
残りブラジルの最終戦も頑張って欲しいものだね。

2011/10/31

F1 インドGP

インドGP決勝でフェテルが今季11勝目

初開催のインドGP。決勝の観客数は8万人超とのことで、
前回の韓国の不入りとは月とスッポンな感じでしたな。

その代わりに、路面はかなりダスティ。
たいていのコースは走っている間にレコードラインができ、
それ以外はタイヤカスが散乱するけど、
今回のコースはタイヤカスというより土ぼこりが舞ってて、
轍が出来てる感じだったね。

だからって訳じゃないんだけど、1週目の1コーナーで
いきなりクラッシュして、
その煽りで可夢偉がリタイヤしてしまいました。
後半戦は本当に可夢偉はダメだね。
予選の順位が上がらないから、スタートで混乱しているところに
どうしても入っちゃう。
順位落とすぐらいならまだマシで、クラッシュしてリアイアという
今回のが最悪ですな。
もっと予選のパフォーマンスを上げないと。

そして、今回もマッサ&ハミルトンがバトッてましたね。
まぁ、今回は内側1車線開けなかったマッサに分が悪いんだろうけど、
それでもやっぱり突っ込んじゃうハミルトンがいるわけで、
どう言いつくろってみても、今のハミルトンはマッサ並ってことですな。

2011/10/28

F1もそろそろ大詰め

今週は初開催のインドGP。

どんなコースでどんなレースが見られるのか楽しみだね。

そんな初開催のインドGPで早速ハミルトンがやらかしたそうな。
FP1でマルドナドがエンジントラブルでストップしていたところに、
黄旗2本無視してペナルティ、決勝は予選順位から3グリッド降格でスタートなんだとか。
これで1シーズンあたりのペナルティ数の記録をまた更新ですな。
なにやってるんだか。

もう一つ話題といえば、前回の韓国GP。
昨年も関係者・プレス用のホテルの数が足らなくて、一部の関係者は近隣のモーテルに
宿泊せざるを得なかったのに、今年もその状況は改善されなかったそうな。
あれだけ自信満々にコメントしていたのはホラだったわけですな。
しかも観客が不入りなために興業としては大赤字で、
来年の開催権料の減額を交渉したけど、エクレストンに拒否されて、
来年は開催できないかもだそうな。

まぁ、いろんな事が予想どおりな週末ですな。

2011/10/17

F1 韓国GP

F1=韓国GP決勝でフェテルが今季10勝目、小林は15位


今年で2回目の韓国GP。
去年もそうだったけど、観客の入りがひどいね。
メインスタンドと遠くの山の上は人がいたけど、
途中のコーナースタンドとかはガラガラ。
去年はコース脇に案山子が立ってたりしたけど、今年も負けず劣らずひどかった。

酷いと言えばコースの状況もひどかった。
ヒットレーンの出口が1コーナーのちょうど角っこにあるから、
ホームストレートを最高速で駆け抜けて、1コーナーをちょっと奥まで行くと、
ピットアウトしてくる車とぶつかっちゃうという欠陥ぶり。
今回のフリー走行・決勝といろいろ危なかったみたいだね。

さらに、KERS&DRSで抜けるようになった今年のF1グランプリなんだけど、
この二つをもってしてもストレート3つというレイアウトは抜けないサーキットだったね。
モナコも同じく抜けないサーキットと言われるけど、
モナコと比べても圧倒的に退屈だった今年の韓国GPだったね。
ベッテルが1週目にスパッとハミルトンを抜いた後は、みんなダラダラとしたレース。
ウェーバーもバトンもアロンソもハミルトンを先頭にずっと淡々と走ってただけ。
地上波ずっと見てたけど、退屈のきわみだったね。

観客は入らない、中継は退屈と、散々なレースだったね。

2011/10/09

F1 日本GP

F1日本GP…バトン優勝、可夢偉は13位

当初は神宮に野球を観に行く予定だったのに、
家庭の都合で断念。

ウチでF1の地上波中継見てました。

可夢偉はスタートで終わっちゃった感じだね。
スタートのリプレイ見てると、1速から2速か、2速から3速かの、
シフトアップの時にクラッチミートがうまくいかなかった感じかな。
後は、予想よりも路面温度が高くて、ソフトタイヤが機能しなくて、
ズルズルと順位を下げていった感じで残念。
それでも、昨年と同じくヘアピンで1台抜いたのには観客大喜びかな。

タイヤで苦労したのはベッテルも同じ。
今年はタイヤの使い方でも強さを見せていたベッテルがこの気温で
早め早めのタイヤ交換を余儀なくされて、その間にバトンに抜かれた感じ。
やっぱりバトンとかアロンソはピレリタイヤの使い方についてもそつがないね。
3位フィニッシュでもチャンピオンを決めたベッテルもさすがでした。

まぁ、今回もマッサにぶつかって、順位を下げた人はもう空気ということで。

2011/09/26

F1 シンガポールGP

今回も見事なまでにやってくれたね、ハミルトン。

速度差があったにせよ、フェラーリのマッサに仕掛けてそのまま特攻。
フロントウィングのフラップ壊して、ウィング交換してタイムロス。
そのままトップ戦線に返り咲くことなく5位フィニッシュ。

一方の僚友バトンは、結果次第ではベッテルのチャンピオンが
決まってしまう大事なレースで、

堅実なレース運びを見せて2位フィニッシュ。
シンガポールでのベッテルのチャンピオン獲得をなんとか阻止したとさ。

おんなじマクラーレンのマシンに乗ってるのに、これほどの差が出るのは
ピレリタイヤでの戦い方とドライビングスタイルだろうね。
ただでさえブリヂストンよりもライフが短いピレリタイヤなのに、
シンガポールに持ち込まれたのはソフトとスーパーソフトの2種類。
このスーパーソフトタイヤがハミルトンにとっては鬼門。
アグレッシブで攻めの走りを特徴とするハミルトンは当然タイヤを酷使する。
予選ではそれでよくても、決勝のロングランでは耐えられないという訳。
韓国GPもソフト&スーパーソフトのタイヤらしいから、どうなるか楽しみだね。

さて、可夢偉は今回もピットの戦略ミスで順位を落とした上に、
青旗無視のペナルティをくらって順位を上げられず。
まぁ、去年のシンガポールはリタイヤだったわけで、
それに比べれば完走できただけ良しと考えればいいんじゃないのかな。

2011/09/12

F1 イタリアGP

直線4つをコーナーでつなぎ、

最高速は320km/hになるイタリア・モンツァ。
メカニカル・ダウンフォースがあって、エンジンパワーがあって、
KERSが正常に作動するマクラーレンが絶対優位といわれていて、
ハミルトンも「1-2フィニッシュできる」って言ってたね。

ところが、蓋を開けるとポールポジションはベッテル。
ハミルトンはセカンドローどまり。
地上波解説の森脇さんによると、ベッテルはギア比とかダウンフォースで
最高に攻めたマシンをセッティングしてきていて、完璧だったんだそう。
それに比べてハミルトンは若干リアウイングを立てたコンサバティブマシン。
予選ではたった1つの差だったんだけど、決勝ではとてつもなく大きな差。
なにせスタート直後からベッテルはぐんぐん後続を離していく。
対するハミルトンはスタートで順位を落とし、気がつけば前はシューマッハ。
このシューマッハをハミルトンは全く抜けないまま周回を重ねる。
荒々しく攻めるドライビングのハミルトンだけど、
百戦錬磨で史上最高の勝利数を誇るシューマッハから見れば若造。
バトンはハミルトンとシューマッハを1発で抜いていったのに、
ハミルトンは延々とシューマッハの後を追いかけるのみ。

マクラーレンの1-2フィニッシュどころか、
バトンは2位なのにハミルトンは結局4位。

しかも、ウェーバーがリタイアしたの、ポイントランキングの2位が交代。
ベッテル・アロンソと続いているけど、ハミルトンってどこへ?

さて、可夢偉は予選の失敗から決勝はスタートから仕掛けて、
一次は上位に顔を出すまで行ってたのに、
ギアボックストラブルでリタイアしたのがもったいなかったね。

2011/08/29

F1 ベルギーGP

F1=ベルギーGP決勝でフェテルが7勝目、小林は12位

今年もスパウェザーに祟られるかと思った決勝レースだったけど、
天気は何とか保った分、ピレリタイヤには厳しかったらしい。
タイヤの使い方が上手いとされているベッテルとかバトンでさえブリスター出てたし、
フェラーリも途中までは良かったけど、後半は精彩を欠いた感じだったね。
むしろタイヤに厳しいハミルトンが最初のセットを引っ張ったのが意外だったけど。

そのハミルトンは予選でもマルドナード絡んでいたというのに、
決勝では可夢偉をパスした後にDRSで追いつかれたコーナーで、
不用意にアウトに振って可夢偉と接触。ミラー見てなかった挙動だね。
これでハミルトンがリタイヤして、ベッテルがゆうゆうと勝利。
ハミルトンらしい、不注意によるゼロポイントで、
またも年間チャンピオンが遠ざかりました。

可夢偉はスタートの1コーナーで接触して
ロントウィング壊したのに頑張ったまでは良いけど、
セーフティーカー出たときのピットインが遅すぎたね。
ここのところレースでは頑張ってるんだけど、
チームのピット戦略に足を引っ張られている感じかな。

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