2011/09/20

音楽ネタ

前にも書きましたけど、

ジムのスタジオレッスンのおかげで
洋楽を聴く機会が増えました。

1年に4回、3ヶ月毎に新曲発表タイミングがあるんですけど、
バーベル系レッスンの最新のプログラムで流れている曲が
けっこうノリがよくてお気に入りです。

「Club Can't Handle Me 」とか「Just the Way You Are 」とか。

「California Gurls」とか「Young Forever 」とか。

特に「Waka Waka」って南アW杯のオフィシャルソングなんですが、
独特の横ノリのリズム感が気持ちいいですよね。
バーベル系レッスンって音楽を聴く余裕があるんで楽しいです。
「Just the Way You Are」のMVもアナログなセンスなんですが、
それが新鮮で、面白いです。

逆に、もう一つ出ている格闘系プレコリオレッスンも
よい音楽をかけてくれるんですが、コリオについていくのに一生懸命で、
あまり音を楽しむ余裕がないのが残念。

でも、音楽の途中に打撃音が入っていたり、
参加者同士でかけ声かけたりしてストレス発散にはかなりよいです。

2011/07/27

これ欲しいなぁ

カエルを演奏できる!?パペット型電子楽器「ケロミン」

さすがに今のσ(^_^)にとっては、
楽器に約5万円は出せないなぁ。

確実に相方に怒られるからなぁ。

久々に楽器やってみたくて、ZO-3とか欲しいなど思ってるんだけど、
それでも躊躇しちゃうなぁ。

1万円の「コケロミン」なら良いなぁ。

ちなみに、「大人の科学」で買ったアナログシンセとテルミンは
組み立ててもいないので、「ケロミン」買っても同じになる運命かな。

というか、楽器買うならむしろ明和電機かな。

あ、ヒトカラ用にマイクスタンドは欲しいです。

2011/07/04

久々に音楽の話

議事録が公開されるそうなので、

ここで書いても良いだろうと判断。


今日は夕方から仕事半分、個人的興味半分で、
第2回文化審議会著作権分科会法制問題小委員会を
傍聴。

具体的な内容は公開される議事録で
読むことができると思うけど、
CPRAの椎名さんが発言されてたことが
非常に印象的だった。

音楽はCDの売り上げが落ち、
著作権使用料や録音補償金の額も減り、
レコード会社が制作費を出せなくなったことにより、
レコード製作者(notレコード会社)は以前のように
新人のデビューまでの十分な準備&熟成期間を作れず、
デビューできる人を片っ端からデビューさせないと
いけない状態だそう。

最近、日本の商業音楽の質という話を良く耳にするんだけど、
このロジックは気がつかなかったです。
まだまだ勉強不足の認識不足でした。

非常に為になった時間でした。

2011/05/19

洋楽

今日は音楽の話題。

σ(^_^)の音楽って根っこが
水木一郎&堀江美都子のアニソンで、
70年代歌謡曲とか80年代アイドルポップスを経て、
そのままTM NETWORKだの小比類巻かほるだの
渡辺美里だのという
EPICソニーの邦楽を中心に聞いていたので、
実は洋楽ってほとんど聴いてない。

もちろんビートルズだのマイケルジャクソンだのという
常識的な物は聴いてるけど、
いわゆる洋楽モノってあまり聴いてない。

むしろ、仕事でジャズだのボサノバだの
レゲエだのをたくさん聴いた。
特にレゲエは、一時期コンピCDの制作とかやってたんで、
ルーツだのダンスホールだのごちゃごちゃと
700曲くらい聴いた。

そんな自分が、最近、洋楽に興味をもった。
というのも、ジムのBSFレッスンって
音楽に合わせて運動するんですけど、
その音楽が軒並み洋楽なんですよ。

こんな音楽を聴きながら
60分間ハードなスタジオレッスンをやってます。

ちなみに、1人でウォーキング・ランニングをするときには
m.o.v.e.とか聴いてます。

2011/02/15

グラミー賞を

日本人4人が獲得したことに対して思うわけよ。

4人ともクラシックピアノ・ジャズピアノ・
琴・エレキギターなわけじゃない。

いろいろ事情はあるのかも知れないけど、
それでもなお、 インストルメンタルの音楽が
評価されているというところに
アメリカの音楽文化の懐の広さに感動するよね。

自分の会社員としての仕事はさておいて、
1人の音楽好きとして思うことなんだけど、
日本ってインストの音楽に非常に厳しいし、
2000年代の商業音楽の世界では
ヤンバルクイナくらい珍しい存在。

本当に細々って感じなのがクラシックや
ジャズなどのインストルメンタル。
歌詞がないと、歌手が歌ってないと、
音楽じゃない、売れないっていうのは
現代日本人の間違った共通認識だと思う。

日本人の音楽性って根底には和太鼓や
三味線や琴もあるわけじゃん。
もちろん、詩吟や長唄や民謡もあるわけだけど。
だけど、インストルメンタルを聴くための
DNAはあるにも関わらず、
ボーカル曲じゃないと商業音楽に乗らないっていうのは
悲しいね。

カシオペアやT-Squareはあんなに素晴らしかったし、
冨田勲や喜多郎や宗次郎やYMOだって
あんなに曲を作っているのにね。
KOBAとかピアニカ前田とか栗コーダカルテットとか
S.E.N.Sとか良いよね。

今回の松本孝弘氏の受賞だって、
いきなりiTunesとかで人気出始めているけど、
インストのギター曲を聴いていた自分なんかは
氏のギターソロデビューの
アルバムから全部聴いてるわけよ。
亡くなったLOUDNESSの樋口氏がドラムで
参加している曲の頃から。

そういう意味では、自分の音楽センスって
日本の商業音楽っぽくないのかも。

2011/02/02

FUNKIST

今、さらっと「NEWS ZERO」を見てたら

FUNKISTが採りあげられてたね。

乙武洋匡さんが新曲の
「1/6900000000」を作詞したんだとか。

ここのところご無沙汰してますが、
何度かLIVEにお邪魔させて頂いて、
インディーズ時代から注目してましたが、
こうやって採りあげられると嬉しいですね。
染谷西郷さんほか、メンバーもお変わりないみたいで。

ちなみに、σ(^_^)が一番好きな曲は「白い世界」です。

2011/01/24

学歴はアテにならんと思うよ

σ(^_^)の経験上、

仕事がすごくできる人に出身校を訊いてみたら、
有名校だったということはある。

でも、有名校出身なのに、というか有名校出身なばかりに
プライドが高くて、他人に頭下げて教えを請うことができない、
そんな人もいる。

有名校卒業じゃなくても、大卒じゃなくても、
仕事できる人は確実にいる。

だから、学歴というのは、デキる人の、デキる原因を考える
一要因ではありえるけど、判断基準としては弱いよね。

結局、有名校出身でも、学生時代に遊び呆けていれば、
十人並みにしかならない。
無名校でも、学生時代にしっかり自分磨きをやっていれば、
デキる人にはなれると思うよ。

有名校といっても、旧態依然とした減点法の
択一試験を要領よくくぐり抜けただけの人もいるからね。

ブログネタ: ズバリ!「学歴」と「仕事能力」って関係ある?参加数拍手

2011/01/23

バンドは今やインディーズが主流

メジャーデビューでも食えない

http://www.j-cast.com/2011/01/23085796.html?p=all

たしかにここのところバンド系は元気ないかな。
第2次バンドブームのフォロアーがデビューして
そろそろ10年経つわけで、
契約的にも一区切りを迎えるバンドが多いからね。

とはいえ、日本のメジャー音楽シーンって
どうしても商業主義になりがちで、
とにかく売れないとダメって感じだし、
一つの手法が売れるとこぞって
その手法を真似しちゃうんだよね。

音楽ってもっといろんなジャンルがあって、
いろんな手法があって、
いろんな人達のいろんな音があるのが
本来の姿だと思うんだけど、
それを許さない懐の浅さがあるよね。

80年代~2000年までのレコード会社の
隆盛っていうのを一回リセットしないと、
これからの音楽産業って商業主義の
皮だけが残っちゃって、
中身が何も残らない空洞化の時代を迎えるし、
旧態依然とした体制では
乗り切れないんじゃないのかな。

2010/10/19

弾けると言えば

弾けるとカッコ良く見える楽器9パターン

http://www.sugoren.com/report/post_1036.php

σ(^_^)はアコギとキーボードだな。
基本が木根さんだし。

ここに挙がっているギターは
ほとんどがエレキだろうし、
キーボードは弾くが、ピアノは苦手なので、
どストライクじゃなくて、微妙に外れてる感じかな。

つーか、本格的に楽器始めようと思ったときには
打ち込みの流行始めだったので、
バンド活動とかせずに、
自宅でシコシコとレコンポーザーの数値入力してたな。
楽器弾けなくても楽譜を全てMIDIのノートナンバーに
置き換えれたもん。

おかげで、リアルタイム入力って当時も今も苦手。

だって、QX3みたいなハードシーケンサーがいくつもあって、
Macみたいなパソコンシーケンサーだと
MIDIにタイムラグが出るとか
そういう世界だったんだもんね。

YAMAHA EOS B500とULTIMATEキーボードスタンド、
今でも押し入れに保管されてるもんね。

MIDI打ち込み世代のσ(^_^)からすれば、
ターンテーブルは楽器じゃないぞ。
せめてサンプラーにしてくれ。 

2010/10/18

マジレスすると

宇多田ヒカル、JASRACに「ガクガクブルブル」

http://www.j-cast.com/tv/2010/10/17078378.html

格好悪いので答えないようにしておこう。

こういう困ったときのために
専門家のσ(^_^)がいるわけですな。

ただでさえ、著作権って分かりにくい分野なんだけど、
純粋に製作者や芸術家といわれる人達からすると、
著作権ってほとんどはお金の話なので、
それほど深く理解できなかったりするんだろうね。

それに加えてTwitterの利用規約の
「著作権に関する規定」の部分、
文言の意味を理解しにくい部分が多いねから。
英文のテキストをそのまま和訳してるからなんだけどね。

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