今日も緊急地震速報来たね。
ちょうど新宿の紀伊国屋で
本見てたところだったんだけど、
周りも一斉にムギュ!ムギュ!って
携帯が鳴ってたね。
こんな状況でやっぱり野球やっちゃ
いけないんじゃないの?
さて、そんな時間に新宿にいたわけですが、
新宿はけっこういっぱい人がいたね。
映画を見に行ったんだけど、
映画館も人でいっぱいだった。
どうやら、ディズニーリゾートを中心とする
関東圏の行楽地は
地震や節電の影響で営業自粛&時間短縮してるし、
ガソリンが高い&無いで遠出できなくて、
映画のような身近な娯楽が人気あるみたいです。
で、今日見たのは、前から見ようと思っていたものの
仕事だの何だので見ることができてなかった
「毎日かあさん」。
錦糸町のTOHOシネマズも銀座あたりでも
先週末までで上映終わってて、
一番近くで今日現在上映してたのが
新宿のピカデリーだったわけです。
朝の段階ではチケットそんなに売れて無かったんですが、
場内はお客さんでいっぱい。
座席予約しておいて良かったです。
んでもって、「毎日かあさん」。
西原理恵子原作の毎日新聞日曜版に
連載中の漫画で、
いろいろいわく付きの漫画。
それを小泉今日子・永瀬正敏の
元夫婦が演じるということで
これもいろいろいわく付きの映画。
原作を全部読んでいて、それから映画を見たんで、
「ああ、この場面はあのエピソードね」って
感じで見てしまったんですが、
そう考えると実写映画の限界って部分も
見えちゃった感じかな。
それでも周りはけっこう笑っていたんで、
面白いんだと思います。
ただ、最後にあたりはやっぱり泣かせる場面があって、
笑わせるときはえげつなく笑わせる、
泣けるときにはジンと心に響くという
サイバラワールドの一端は垣間見えたかな
という気がした。
北斗晶も出てたし、森久美子もいたね。
庄司照枝も良かったと思う。
でも、一連のサイバラ映画で一番σ(^_^)的に良かったのは
やっぱり「いけちゃんとぼく」かな。
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