2011/11/30

ユーモアとしゃべり方講座

人前でいろいろしゃべる機会が多くなってきたσ(・_・)です。

緊張するとかいうのはなくなったんですが、
今でも直らずに悩んでいるのが、仕込んだネタがウケないこと。

一緒に授業をやってる先生からも
「一生懸命ネタを作るけど笑ってもらえない」と言われ、
相方からも「面白いことをあえて言わないようにしたほうが面白い」と
いわれる始末。

しかも、σ(・_・)の口癖は「えーと」なので、話が間延びしやすい。
さらに輪をかけて悪いのが、「あれ」とか「それ」という指示語が多くなったこと。

聴いているほうからするとずいぶん聞き苦しいだろうし、
面白くないってことになってるんだろうなと思います。

もともと人見知りするし、引っ込み思案なところがあるし、
口下手だし、口数も多くないわけで、
そういうところを治さないと人間的な成長ができないかもしれないです。

そういうジャンルのハウツー本を読んでみるとか、
セミナーに通ってみるとかして、なんとか改善したいと思います。

2011/11/01

ボールペン

仕事柄、ボールペンをよく使います。

よく使うがためにちょっとした拘りもあったりします。

σ(^_^)がよく使うボールペンは、第一にゲルインクであること。
水性でも油性でもなく、ゲルインクのあの書き味が気に入ってます。
第二に、軽くてグリップが持ちやすいこと。これは基本ですね。
第三になるべく細いペン先であること。
元々、字が綺麗じゃない方なので、
太いペン先だと字が潰れて読みにくくなっちゃうんです。

そんなわけで、前の職場で支給された
オフィスデポのボールペンを今でも使ってまして、
それに代わるお気に入りのボールペンが
なかなか見つからなかったんですね。
今の会社はオフィスデポが入ってないので同じのが手に入らないですし。
最近は忙しくて文房具屋さんに寄ることも無かったですし。

今日、たまたま立ち寄った文房具屋さんで見つけたんですが、
中身のインクを自由に選べるボールペンがあるんですね。
外側のリフィルと中のインクを自由に組み合わせて、
ペン先の太さや色もたくさんある、
それでいてゲルインクというボールペン。

オフィスデポのボールペンよりは若干高くつきますが、
気に入ったんで、少し使ってみようと思います。

2011/10/14

えーご

会社にオーストラリア人が来社。

なんだかんだの絡みでσ(^_^)も打ち合わせに同席。
まーったく利害関係ないんですけど、なぜか打ち合わせに同席。
そこから約1時間半、すべて英語漬けですごす羽目に。

10年ぶりに本格的に英語使いましたが、頭痛くなりました。
普段から英文の契約書とか法律文書は読んでますが、
会話となるとやっぱり勝手が違いますね。
瞬間・瞬間でしゃべる内容を組み立てなきゃいけなくて、
どうしても日本語で文章を組み立ててから、それを英訳する繰り返し。
久しぶりすぎて英文をストレートに組み立てることができません。
ブランクを感じました。

ちなみに、10年前に英語を使ったというのは、
ドイツ語しゃべれないくせに1人でドイツに行き、

2週間すべてを英語で通さざるを得なかったという
シチュエーション以来ということです。

そのときには、ドイツ語が通じなくて、ドイツ料理屋をあきらめて、
ミュンヘン・フランクフルト・ハイデルベルグ・ベルリンと
すべてマクドナルドとバーガーキングと

ノルトゼーを渡り歩き、すべて「Please This!」で過ごしました。
あの経験があったからというのと、西原理恵子&鴨志田穣から学んだ
「語学は気合だ」で
何とか今日を乗り切れました。

相方は外資系に勤めているので、実は英語ペラペラだったりします。
一応、σ(^_^)もMaster of Lawの学位があって、
大学で講義を持っていますが、

やっぱりいざとなると尻込みしちゃうのが現状ですね。
周りにもけっこうできる人がいるので、キチンと英会話を学ばないといけないと
感じた一日でもありました。

2010/10/25

一応英語できます

職場が浜松町なので、

芝パークホテルとか東京タワーとか増上寺観光の
外国人の方に大門交差点あたりでよく道を訊かれます。

一応、日常会話程度は出来るので、
なんとか伝えてみるという感じですかね。

昔、ドイツ語喋れないのにドイツに2週間行って、
英語で通したことあるので、そのくらいならできます。

ブログネタ: もしも外国人に英語で道を聞かれたら?参加数拍手

2010/09/22

向学心がムクムクと

午後に

法律関係のセミナーに出かけたんですね。
そこで取り上げられていたテーマというのが
もちろん今の仕事に関係があることなんですけど、
学生時代に研究していたテーマに近いものもチラホラと。
他の人には少々難しかったかも知れないけど、
σ(^_^)としてはとても刺激になりました。
当然、セミナー修了後に講師の方と名刺交換しに行きました。
難しい分野ですけど、やり甲斐ありますよねとお話。

そのセミナーの前、午前中に文化庁のHPなんぞをみていたら、
文化審議会著作権分科会法制問題小委員会って
傍聴できるんですね。
フェアユースはσ(^_^)もいろいろ関係があるので、
ぜひリアルタイムで情報収集したいですね。

今日はアカデミックな刺激を受けた一日だったので、
もっといろんな事を勉強したいという意欲が
ムクムクと湧いてきました。
そんなわけで帰りに丸の内の丸善で本をあれこれ物色。
仕事に直接関係するところで言えば、
プロバイダー責任制限法とか
会社法あたりはもう一度キチンとした本を
読みたいなと思います。
あと、前から身につけたいと思っていたのが速読と速記。
これができたら仕事の能率上がるだろうなと思ってるんですが、
習いに行くとなると時間もお金もかかるので、
尻込みしてたんですよね。
やっぱりこの機会に身につけてみたいスキルですね。

2010/02/01

タイム・イズ・マネー

お金も大切だけどね。

お金は失っても努力次第で取り返せる。

時間はただ流れるだけなので、
無駄にしてしまうと取り戻すことはできない。

やりくりすることはできるけど、
今この瞬間は二度とやってこない。

だから、仕事も効率よく進めるようにしないとね。

ブログネタ: 究極の選択! 時間とお金、どっちが大事?参加数

2010/01/25

ミケランジェロ

夕方から知財関係のシンポジウムに出席。

いろんな方が発言されていたんだけど、
ある方がミケランジェロの言葉を
引用されていた。

「人類にとって最大の危険は
 高い目標を掲げて失敗することではなく
 低い目標を掲げて達成することだ」


おおおお!
これはよい言葉だねぇ。

とかくコンサバティブになっちゃってる
若手社会人に教えてあげたいね。
この一言を聞けただけでもシンポジウムに
行った甲斐があったよ。

たまにはセミナーとかシンポジウムに
出席してみて、自分が学ぶ方の立場になると
いろいろためになることがあるね。

2009/03/31

3法科大学院が「不適合」

えー不適合の3つのうちの一つのOBですが何か?

法科大学院、「不適合」が3分の1
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090331/trl0903312333015-n1.htm

というか、σ(^_^)がちょうど大学院辞めて働こうと思ってた時期に、
ロースクール作るとかで教授会とか学校がゴソゴソやってましたな。

あの時期の法科大学院制度のスタートって、
文部省が何も考えずにボンボン認可しちゃってたもんだから、
「法科大学院にあらざれば大学にあらず」みたいな雰囲気があって、
気がつけばほとんどの大学に法科大学院が設置されちゃう始末で、
法科大学院のありがたみがまーったく感じられなかったという
大笑いなスタートでしたよね。
それでもって、大学教授をみんな法科大学院教授にしちゃって、
ポスドクの雇用創出にもまったく役に立たなかったのも大笑いだったね。

まぁ、民法・商法の勉強をせずに司法試験受ける人がいるかと思うと、
法科大学院でしっかり勉強することは悪くないと思うけどね。
どうせなら、基礎法学もしっかり勉強してほしいですよね。

2008/12/12

大学の講義

久しぶりに(? もしかしたら初めて?)

大学で講義をしてきました。
学生20人、社会人30人くらいの人を相手に
著作権の実務のお話をさせて頂きましたが、
とてもとても楽しかったですね。
学問の世界に帰ってきたって感じですね。

講義の感想を学生の皆さんに書いて頂きましたが、
「わかりやすかった」という意見が多かったのはびっくりしました。

これからも日々精進していきたいと思います。

2008/11/12

加藤一郎先先生 逝去

86歳だったそうです。

加藤教授というと東大紛争の時の学長代行として有名で、
佐々淳之氏のドキュメントにも登場したのが印象的でした。

ただ、σ(^_^)的には民法不法行為法の研究の先達ということで、
修士論文を書く時にそれはそれはお世話になりました(苦笑)。
参考になったというか、立場が正反対だったんですね。
σ(^_^)はドイツのBGBの823条を参考にして研究していたんで、
不法行為の根本は権利侵害もしくは利益だと考えていたんですが、
加藤先生の学説は日本独特の違法行為論に立脚しながら、
さらに公害などの要因を取り込んだ学説だったんで、
そもそも価値観が違っていたんです。
ところが、論文を作成して発表するなかでは、
学説として支配的な違法行為論に対して
若輩者の権利侵害論が勝てるわけ無く、
論文指導で凄く怒られた思い出があります。

あれから10年がたちましたけど、
著作権の実務をやっている立場から考えますと
やっぱり権利侵害論が正しいと思いますよ。

ご冥福をお祈りいたします。