一応英語できます
職場が浜松町なので、
芝パークホテルとか東京タワーとか増上寺観光の
外国人の方に大門交差点あたりでよく道を訊かれます。
一応、日常会話程度は出来るので、
なんとか伝えてみるという感じですかね。
昔、ドイツ語喋れないのにドイツに2週間行って、
英語で通したことあるので、そのくらいならできます。
ブログネタ: もしも外国人に英語で道を聞かれたら?
職場が浜松町なので、
芝パークホテルとか東京タワーとか増上寺観光の
外国人の方に大門交差点あたりでよく道を訊かれます。
一応、日常会話程度は出来るので、
なんとか伝えてみるという感じですかね。
昔、ドイツ語喋れないのにドイツに2週間行って、
英語で通したことあるので、そのくらいならできます。
ブログネタ: もしも外国人に英語で道を聞かれたら?
午後に
法律関係のセミナーに出かけたんですね。
そこで取り上げられていたテーマというのが
もちろん今の仕事に関係があることなんですけど、
学生時代に研究していたテーマに近いものもチラホラと。
他の人には少々難しかったかも知れないけど、
σ(^_^)としてはとても刺激になりました。
当然、セミナー修了後に講師の方と名刺交換しに行きました。
難しい分野ですけど、やり甲斐ありますよねとお話。
そのセミナーの前、午前中に文化庁のHPなんぞをみていたら、
文化審議会著作権分科会法制問題小委員会って
傍聴できるんですね。
フェアユースはσ(^_^)もいろいろ関係があるので、
ぜひリアルタイムで情報収集したいですね。
今日はアカデミックな刺激を受けた一日だったので、
もっといろんな事を勉強したいという意欲が
ムクムクと湧いてきました。
そんなわけで帰りに丸の内の丸善で本をあれこれ物色。
仕事に直接関係するところで言えば、
プロバイダー責任制限法とか
会社法あたりはもう一度キチンとした本を
読みたいなと思います。
あと、前から身につけたいと思っていたのが速読と速記。
これができたら仕事の能率上がるだろうなと思ってるんですが、
習いに行くとなると時間もお金もかかるので、
尻込みしてたんですよね。
やっぱりこの機会に身につけてみたいスキルですね。
お金も大切だけどね。
お金は失っても努力次第で取り返せる。
時間はただ流れるだけなので、
無駄にしてしまうと取り戻すことはできない。
やりくりすることはできるけど、
今この瞬間は二度とやってこない。
だから、仕事も効率よく進めるようにしないとね。
ブログネタ: 究極の選択! 時間とお金、どっちが大事?
夕方から知財関係のシンポジウムに出席。
いろんな方が発言されていたんだけど、
ある方がミケランジェロの言葉を
引用されていた。
「人類にとって最大の危険は
高い目標を掲げて失敗することではなく
低い目標を掲げて達成することだ」
おおおお!
これはよい言葉だねぇ。
とかくコンサバティブになっちゃってる
若手社会人に教えてあげたいね。
この一言を聞けただけでもシンポジウムに
行った甲斐があったよ。
たまにはセミナーとかシンポジウムに
出席してみて、自分が学ぶ方の立場になると
いろいろためになることがあるね。
えー不適合の3つのうちの一つのOBですが何か?
法科大学院、「不適合」が3分の1
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090331/trl0903312333015-n1.htm
というか、σ(^_^)がちょうど大学院辞めて働こうと思ってた時期に、
ロースクール作るとかで教授会とか学校がゴソゴソやってましたな。
あの時期の法科大学院制度のスタートって、
文部省が何も考えずにボンボン認可しちゃってたもんだから、
「法科大学院にあらざれば大学にあらず」みたいな雰囲気があって、
気がつけばほとんどの大学に法科大学院が設置されちゃう始末で、
法科大学院のありがたみがまーったく感じられなかったという
大笑いなスタートでしたよね。
それでもって、大学教授をみんな法科大学院教授にしちゃって、
ポスドクの雇用創出にもまったく役に立たなかったのも大笑いだったね。
まぁ、民法・商法の勉強をせずに司法試験受ける人がいるかと思うと、
法科大学院でしっかり勉強することは悪くないと思うけどね。
どうせなら、基礎法学もしっかり勉強してほしいですよね。
久しぶりに(? もしかしたら初めて?)
大学で講義をしてきました。
学生20人、社会人30人くらいの人を相手に
著作権の実務のお話をさせて頂きましたが、
とてもとても楽しかったですね。
学問の世界に帰ってきたって感じですね。
講義の感想を学生の皆さんに書いて頂きましたが、
「わかりやすかった」という意見が多かったのはびっくりしました。
これからも日々精進していきたいと思います。
86歳だったそうです。
加藤教授というと東大紛争の時の学長代行として有名で、
佐々淳之氏のドキュメントにも登場したのが印象的でした。
ただ、σ(^_^)的には民法不法行為法の研究の先達ということで、
修士論文を書く時にそれはそれはお世話になりました(苦笑)。
参考になったというか、立場が正反対だったんですね。
σ(^_^)はドイツのBGBの823条を参考にして研究していたんで、
不法行為の根本は権利侵害もしくは利益だと考えていたんですが、
加藤先生の学説は日本独特の違法行為論に立脚しながら、
さらに公害などの要因を取り込んだ学説だったんで、
そもそも価値観が違っていたんです。
ところが、論文を作成して発表するなかでは、
学説として支配的な違法行為論に対して
若輩者の権利侵害論が勝てるわけ無く、
論文指導で凄く怒られた思い出があります。
あれから10年がたちましたけど、
著作権の実務をやっている立場から考えますと
やっぱり権利侵害論が正しいと思いますよ。
ご冥福をお祈りいたします。
法科大学院6割定員割れ 学生集めに「学費タダ」出現
http://
ロースクールの制度が始まったのって
σ(^_^)がドクターの2年だか3年だかだったよね。
法曹人口も増えるけど、教える教員人口も増えるって喜んだんだけど、
大学教授がそのまま法科大学院教授にスライドしただけで、
結局、我々のための雇用は創出されなかったので覚えてます。
さて、ロースクールのレベルが低くて合格率が上がらないうえに
どのロースクールも定員割れして苦しいんだそうです。
σ(^_^)は2002年のスタート時からこうなることは予想してましたよ。
当時はどこの大学もロースクールの設置に躍起になっていて、
結果的にどこの大学にもロースクールがあるという状態になった。
どこの法学部にも1人くらいは司法試験受験志望者はいるものですが、
志望者数に対して学校数をあまりにも多くしすぎたんだと思いますよ。
あと、ロースクールの教員は大学教授な訳なですが、
大学教授は研究者なので、専門分野がある以上、得手・不得手がある。
司法試験予備校のように学説・判例を満遍なく教えるなら良いですけど、
ロースクールの勉強というのはどうしても偏ってしまうんですよね。
それが分かったからσ(^_^)は社会に出たわけです。
記事の中にもありますが、「会社を辞めて『転進』するには
ハイリスクローリターン」というのは同意します。
2002年以前の司法試験ならハイリスク・ハイリターンでしたが、
今はハイリスク・ローリターンどころかノーリターンもあり得る。
役人が考えた規制緩和の惨めな結果ですな。
6月に受けた
ビジネス法務検定3級の合格通知来たよ-
。
これで履歴書に書ける資格が一つ増えたね。
肩書きも正式に「ビジネス法務リーダー」ですよ
。
いやー、これで一安心。
落ちたらどうしようかと思ってたもんね。
これで安心して明日からも仕事ができるってものです。
本日は東京商工会議所主催のビジネス法検定試験を受けてきました。
会場は三軒茶屋にある昭和女子大キャンパス。
まさかこんな理由で女子大キャンパスに行くことになるとは(苦笑)。
σ(^_^)が今回受験したのは一番難易度の低い3級。
レベルでいうと大学の法学部の試験と同じくらいレベル。
民法で法学修士の学位を取得したσ(^_^)にとっては
そんなに難しい内容ではないんですけど、
それだけに無様な点数はとれない。
加えて、会社で合格を宣言して試験費用負担してもらっているので、
余計に落ちるわけにいかないということで、
結構、プレッシャーを抱えて受験対策やってました。
そのためか、実は昨日の夜はほとんど寝付けず、2時間くらいの睡眠で
試験に臨みました。直前はあまりの眠さに緊張しませんでしたけど(笑)。
10:00から試験官の説明が始まり、実際の回答開始が10:14。
問題用紙を開けてみたらなんとスラスラと解けてしまい、
2時間の試験を45分くらいで一通り解けてしまいました。
さすが、民法の法学修士(笑)。
見直しをして、さらにマークシートのチェックまで行って、
1時間15分ほどで試験会場から出てきちゃいました。
早速、解答速報で答え合わせしてみたところ、
勘違いで答えちゃったモノがあるものの、問題なく合格でしょう。
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