毎日かあさん
言わずとしれた西原理恵子のマンガ。
σ(^_^)は西原理恵子好きなので、
マンガも実写版映画も見てます。
ところが、最近になって相方が大ハマりしてます。
一緒に映画見に行ったのに、なぜこのタイミング?
日曜の夕方にやっているアニメ版(笑点の裏番組やん)をたまたま見て、
おもしろいと思ったらしく、アニメ版を見始めました。
ある日、σ(^_^)の本棚にマンガがあるのを思い出して読み始めたら、
凄い勢いで読みきってしまいました。
言わずとしれた西原理恵子のマンガ。
σ(^_^)は西原理恵子好きなので、
マンガも実写版映画も見てます。
ところが、最近になって相方が大ハマりしてます。
一緒に映画見に行ったのに、なぜこのタイミング?
日曜の夕方にやっているアニメ版(笑点の裏番組やん)をたまたま見て、
おもしろいと思ったらしく、アニメ版を見始めました。
ある日、σ(^_^)の本棚にマンガがあるのを思い出して読み始めたら、
凄い勢いで読みきってしまいました。
「美味しんぼ」600話達成
「美味しんぼ」ってσ(^_^)が高校生の時くらいに
「今はグルメマンガがブーム!」って
テレビで採りあげられてたけど、
その頃って時代はまさにバブルに浮かれてて、
社用族が銀座の高級店で寿司とか
フレンチ食べ散らかしてた時代からある。
味の分からない金持ち客がシャンパンに
氷を入れろと無理を言われたとか、
「金に糸目は付けないから高い料理を並べろ」と
叫ぶおっさんが居たりとか、
そんな描写ばかりが初期の頃には目に付く。
週刊誌のマンガだからといえばそれまでだけど、
600回連載してきたエピソードは今となっては
読む価値はないかな。
毎日新聞連載中の「毎日かあさん」が好きで、
よくWEB版の記事を読んでいる。
今週のネタは海外で日本食を頼むと、
現地の人が写真だけ見て想像でつくるので、
とんでもないとんちきなものに出会うということ。
アマゾンのざるそばは麺つゆが
黒酢っていうのも面白いけど、
ユジノサハリンスクの炒飯は食用油の中に
ご飯が沈んでいるというのは傑作。
炒飯は日本食じゃないだろっていうのは差し引いても、
「どうやって食えと…」という反応は正解かと。
ちなみに、どの国に行っても一番はずれないのは
焼肉だと思う。
「アンパンマン」のジャムおじさんとバタコさんの関係を
オフィシャルサイトが発表!家族?それとも恋人?
無関係ですって、あんた…。
ジャムおじさんが経営する
パン工場で働いてるんだから、
少なくとも【雇用関係】はあるでしょう?
それじゃあ、なんですかい?
バタコさんはボランティアで助手をしていて、
その時間拘束や作業の対価として
如何なる物も受け取っていないと?
原作ではジャムおじさんもバタコさんも
妖精だというのは聞いたことがありますが、
アニメ版では人間だという設定だそうなので、
雇用関係がないまま助手をさせているなら、
ボランティアか強制労働でしょ。
子供に夢を与えるアニメで
強制労働はいかんですよ。
ちなみに、「人生画力対決」で
やなせたかしさんが言っていた
「人間、何が辛いって腹が空くことほど辛いことはない。
でも世界中のスーパーヒーローは飢えを救わないんです。
だから、僕はアンパンマンを描き続けるんですよ。」
というのはとてもとても心に染み入る良いお話です。
遺伝子組換えで「美味しんぼ」に訂正要求
「美味しんぼ」ってこういうところあるよね。
赤ちゃんの離乳食にタマゴとハチミツを勧めて、
アレルギーの危険性を
指摘されたところもあったよ。
「グルメ漫画および日本のグルメブームの
中心となった」と言われ、
一時期は凄く読まれていて、
グルメ分野で信頼感もたれていたけど、
実は原作者の雁屋哲の主観がタップリ入っている。
女性のつわりを治すのに、
フカヒレは味がないのに栄養たっぷりと
フカヒレのすまし汁を勧めていたこともあったよ。
単にグルメを取り上げているならいいけど、
グルメの場を借りて自らの政治とか
宗教的立場を鮮明にしたり、
無資格で健康問題とかに入り込みすぎるのは
いかがかと思うよ。
嫌われている『ガンダム』のモビルスーツ10選
http://getnews.jp/archives/54032
ファースト・Z・ZZ・逆シャアという
正当派ニュータイプ論のガンダムシリーズを
見てきたσ(^_^)にとっては 嫌いというか
意味不明なモビルスーツといえば、
「もりのくまさん」こと
「ボリノークサマーン」。
Zに出てきて、サラ・ザビアロフが登場した
緑色の偵察モビルスーツだが、
河童の様な頭部の形状とか、グリーンの塗装とか
やたら目立つ左腕のシールド兼シザースクローとか、
第2世代変形モビルスーツ全盛時代に
シャクルズ前提の機動性の低さとか、
なんでこんなモビルスーツ作っちゃったんだろうね。
自分にとってはヒートロッド4本のアッグガイよりも
理解に苦しむモビルスーツですな。
遺体は作者の臼井さんと確認
得てして起きて欲しくないことは
現実になるんですよね。
登山コースから離れたところでの
滑落ということで、迷って日が暮れて、
元の道から外れて転落したというのが
一般的な見方なんでしょうね。
ただ、「まつざか先生編」がクレしんの中にあっては
あり得ないブラックな内容だったことを考えると
悩んだ末のというのをどうしても考えちゃいます。
このニュースを見て、
クレしんのコピー商品売ってる
中国人とかはどう思うんでしょうね。
山中で遺体発見、「しんちゃん」作者か
事故なのか、それとも…。
なんだか「まつざか先生編」の
徳郎さんの死あたりをみると
いろいろ苦労があったんだろうなと
思ってしまう…。
コンビニで
「クレヨンしんちゃん」の文庫版を
買ってきたんだけど、
「まつざか先生編」のラストは泣けるねぇ。
恐竜の化石を探すことは「過去」を探すことだが、
幼稚園の先生は未来を育てる
すばらしい仕事だから、
ずっと幼稚園の先生を続けて
欲しいという手紙の内容は
思わずウルっと
来ちゃうね。
クレしんってアニメと違って原作は
大人向けの漫画なんだけど、
時々こういうシリアスな回が
あるから油断がならない。
渋谷で「バラハク」
西原理恵子の企画展「バラハク」が開催されて原画や初期作品が
展示されているんだそうです。
西原作品が大好きなσ(^_^)としてはこのイベントは外せませんな。
連休の後半、渋谷までお出かけします。
ついでに、先週食べ損ねたゴールドラッシュのハンバーグも
食べてきます。
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