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2012/01/10

長い長い一日

予告していたように今日は有給休暇を取得してお休み。

年末から年始まで休んで、木・金だけ仕事して、
そこから4連休ということで、
ずいぶん長く休んでいる気がしています。
明日からフルパワーで仕事復帰できるかなぁ。

さて、今日、なぜ休んだかというと、
相方が昨日から入院、今日手術だったんです。

結婚前から婦人化系の疾患を持っていることは分かっていたんですが、
去年の夏頃から体調がすぐれなくて仕事を休むことがたびたび。
いろいろ検査を受けてみた結果、疾患と体調不良は直接の因果関係はないと言われ、
疾患自体もすぐに手術を要するほどではないと言われたものの、
本人が不安要素を取り除きたいということを強く希望し、手術を決断しました。

症状自体はそれほど重篤なものではないことと、
手術も腹腔鏡という患者の体力的・精神的な負担が少ない術式ということで、
手術時間は2時間程度と言われていたのですが、不安点が2点だけありました。

一つは、腹腔鏡は患者の負担が少ないと言っても、それは一般的な女性のこと。
一般人よりも少しだけ体力面に不安がある相方が2時間の手術に耐えられるのかということ。
もう一つは、これまでの体質改善とか投薬が裏目に出ているなかでの手術という選択肢まで
裏目に出ることがないのかということでした。

特に後者に関しては、疾患が酷くなる前から体質改善を図るべく、
漢方薬を飲んでみたりしたんですがことごとく身体に合わなかったんですね。
そして、手術を受けることを決めた後、手術に向けて投与された薬が決定的に合わなくて、
9月下旬からずっと仕事を休んで、自宅で療養していたんですね。

なので、いくら負担が少ないとは言っても、全身麻酔で身体にメスを入れるということは
直前まで自分の中でも迷いがありました。
昨日とか一昨日もほとんど寝られなくて、ずいぶんいろいろ考えましたが、
手術を決断した相方と主治医の先生を信じることにしました。

それでもって、本日の手術当日。朝8:45には手術室に入ってしまうので、
6:00起床で8:00前には病室に到着。相方のお母さんも来院して、
2人で手術室に入る相方を見送りました。
そこから病室で待つこと2時間半、11:30に病室に戻ってきました。
戻ってきた時点で、麻酔から半分醒めた状態だったのですが、
受け答えがある程度出来たので少し安心しました。
主治医の先生から、思ったより出血が少なくてスムーズに手術が終わったと説明を受け、
とりあえず無事に手術が終わったと安心しました。
予定通りなら土曜日の午前中に、早ければ金曜日中に退院できるそうです。

そこからお母さんと病室でずっと待機していました。
半覚醒状態とはいえ、まだ点滴を受けながら朦朧としている状態が続き、
熱が上がったり、吐き気をもよおしたりということで、
頻繁にナースコールをする必要がありました。

そんなことが続いて20:00の来院者退出時間が迫ってきた19:30頃、
やっとハッキリした意識を取り戻しました。
ちゃんと会話できるくらい意識がハッキリしていたので、
とりあえず今日の所は安心ということで、
帰って来ることができました。
昨日も寝られなかったし、今日もずっと病室で座っている時間が多かったしということで、
時間を非常に長く感じた一日でした。

ちなみに、手術を無事に乗り切った相方ですが、その相方の気力を保たせたのは、
クリスマスにサンタクロースにもらった、あの大きなトトロのぬいぐるみですね。

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