« 運動ばかりの連休 | トップページ | 肩いたい »

2011/09/26

F1 シンガポールGP

今回も見事なまでにやってくれたね、ハミルトン。

速度差があったにせよ、フェラーリのマッサに仕掛けてそのまま特攻。
フロントウィングのフラップ壊して、ウィング交換してタイムロス。
そのままトップ戦線に返り咲くことなく5位フィニッシュ。

一方の僚友バトンは、結果次第ではベッテルのチャンピオンが
決まってしまう大事なレースで、

堅実なレース運びを見せて2位フィニッシュ。
シンガポールでのベッテルのチャンピオン獲得をなんとか阻止したとさ。

おんなじマクラーレンのマシンに乗ってるのに、これほどの差が出るのは
ピレリタイヤでの戦い方とドライビングスタイルだろうね。
ただでさえブリヂストンよりもライフが短いピレリタイヤなのに、
シンガポールに持ち込まれたのはソフトとスーパーソフトの2種類。
このスーパーソフトタイヤがハミルトンにとっては鬼門。
アグレッシブで攻めの走りを特徴とするハミルトンは当然タイヤを酷使する。
予選ではそれでよくても、決勝のロングランでは耐えられないという訳。
韓国GPもソフト&スーパーソフトのタイヤらしいから、どうなるか楽しみだね。

さて、可夢偉は今回もピットの戦略ミスで順位を落とした上に、
青旗無視のペナルティをくらって順位を上げられず。
まぁ、去年のシンガポールはリタイヤだったわけで、
それに比べれば完走できただけ良しと考えればいいんじゃないのかな。

« 運動ばかりの連休 | トップページ | 肩いたい »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103885/53839072

この記事へのトラックバック一覧です: F1 シンガポールGP:

« 運動ばかりの連休 | トップページ | 肩いたい »