日光・鬼怒川旅行記 その2
さて、
1日目のお泊まりはこちら↓
日光ぐりーんほてる 懐かし家 風和里
http://
このホテルが非常に良かったんですね。
昼間に続いてまたも貸切露天風呂へ。
それも内湯と外湯の2カ所あって、
それぞれに楽しめます。
大浴場も内湯と外湯があって、
しかも広く、サウナまである。
さらによかったのが夕食。
とちぎ和牛のしゃぶしゃぶコースですが、
これがけっこう美味しかったです。
しゃぶしゃぶというとある程度お肉に
サシがあるのが良いのですが、
このしゃぶしゃぶは赤身が美味しかったです。
湯葉の煮物も美味でした。
ただ、貝のサラダとかマグロ・牡丹エビの刺身は
雁屋哲に怒られそうね。
普通に美味しかったけど。
久しぶりに和室&布団の組み合わせで
ゆっくり寝ることができました。
翌朝、朝食はやはり和食でこんなかんじ↓。
鮭は小さめだったけど、湯葉は美味しかった。
おかゆと白飯が両方出てきた。
2日目の朝1発目は宿の近くの
田母沢御用邸記念公園へ。
皇室の避暑地である御用邸跡を
整備した物だそうな。
畳の縁が絹製だったり、
障子や襖も高い物みたい。
荷物で障子を破くので、コインロッカーに荷
物を入れさせれられたものの、
そのロッカー室の襖に荷物をぶつけてしまう。
さすがに威厳がある感じ。
手入れも行き届いているし、
意外な皇室の習慣・風俗を知ることができたかな。
謁見所とか御座所、劔璽の間なんか
興味深かったですね。
特に、庭に防空壕があるのが面白かったです。
八重桜も綺麗だし、庭の木々や水の流れも趣があって、
夏は確かに涼しく過ごせそうですね。
田母沢御用邸から東武日光駅までもどり、
貸切状態の東武エクスプレスバスで
鬼怒川温泉駅まで移動。
日光は観光客たくさんいたんですが、
鬼怒川の駅前はかなり閑散とした印象。
お昼時なのに、ランチを食べようといった
雰囲気が皆無です。
和食が続いたんで、相方が洋食を
食べたいと言いだしたため、
駅近くの鬼怒川金谷ホテルのビフシチューの
看板を目印に金谷ホテルへ。
「震災の影響で6月30日まで休館します。」
えー!! テレビでさんざん日光は震災の
影響ありませんよと煽ってたのに、
いざ来てみてこれはダメでしょ。
仕方なく、金谷ホテルの隣の三日月へ。
1500円でランチバイキングが食べられるというので、
じゃあそれでということになったのですが、
これが実にひどかったです。
ドリンクは烏龍茶・オレンジジュース・水のみで、
コーヒー・紅茶がない。
細巻きの寿司が6種類すべて干からびて
蝋細工のようにガチガチ。
カウンターの料理人もやる気無くボーッとしているのみ。
職業柄もあっていろんなホテルで
立食パーティーとかバイキング行くけど、
正真正銘ワーストナンバーワンのバイキングでした。
観光客が居ないとか節電とかで
いろいろ苦労はあるんでしょうけど、
GWに観光客が少ないからと言われて
行ってみてこれは酷すぎ。
勝浦の三日月に会社の研修で行った時には
よい印象持っていたんだけど、
これで一気に悪い印象に変わりましたな。
二度と行かないでしょう。
まぁ、1500円だからと無理矢理自分自身を納得させて、
バスで東武ワールドスクウェアに行きました。
続きはまた次回。
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