「ほかす」「なおす」に馴染みがあるσ(^_^)
母方の祖母が京都の出身で、
京都弁混じりの広島弁で喋っていました。
「そんなら、これ、ゴミ箱にほかしとき!」と
よく言われていたので、「ほかす」は「捨てる」の
意味だと知ってました。
物心ついて最初に聞いた時には「?」って思いましたが、
すぐに理解しました。
なので、「ほかす」は馴染みがあります。
ちなみに「えらい」も、その祖母が買いを
たくさん抱えて帰ってきた母に
「えらいぎょうさん、こうてきて!」といっていたので、
「えらい」=とても、「ぎょうさん」=たくさんというのも
馴染みがありましたよ。
「なおす」=元に戻すも山口県育ちとしては
割と馴染みあるかな。
だって、「きをつけ! まえならえ! なおれ!」の
「なおれ」は「元に戻れ」の意味でしょ。
ちなみに、記事で取り上げられてないですけど、
広島・山口では薬品を使い切ったり、
飲み物を飲み干したときに「みてる」って言います。
この「みてる」は「見てる」ではなくて、
「無くなる」の意味。
昔の「見てるだけ~」っていうCMを見た
広島・山口の人たちは
「無くなるだけ~」と全く違った意味で
CMを見ていたとかなんとか…。
イントネーションが違うから分かるか(笑)。
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