12月だねぇ
12月は「師走」といい、
「先生が走り回るほど忙しい月」
なんだそうだけど、
この「師」は何を教えている先生で、
何が原因で忙しくいんだろうね?
現代だと、小中学校の先生が
期末テストやら進路指導やら
学校行事やらで忙しいってことを言うんだろうけど、
期末テストなんて年2・3回あるはずなので、
12月に限ったことじゃないよね?
米屋だの酒屋だののツケ払いで
金策にでも走り回っているのかね?
ちょこっと調べてみると、
この「師」は僧侶のことで、
僧侶が仏事で走り回る忙しさのことを
指しているんだそうだけど、
やっぱり現代だと、僧侶が忙しいのは
余りよい事じゃない気がする。
そもそも、12月になんで仏事が多いんだろうね?
いろいろ謎が多いね。
12月の「師走」が走りすぎると、
年明けの3ヶ月間も早く過ぎそうだね。
「ほら、よく昔から言うじゃないですか
1月はイヌ(往ぬ)、3月はサル(去る)、
2月はキジ(?)ってね」
「それじゃ桃太郎のお供でんがな。」
という「ナマケモノが見てた」のネタを
思い出さずにはいられませんね。
« 年末年始 その3 | トップページ | 年末年始 その4 »
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103885/50481951
この記事へのトラックバック一覧です: 12月だねぇ:

コメント