年末年始を実家で過ごすのも今日が最終日。
毎回のことですが、少し早めに実家を出て、
広島市内でお好み焼きを食べて来ました。
今回行ったのは紙屋町の「あまんじゃく」と八丁堀の「みっちゃん総本店」。
「あまんじゃく」は本通りにあるサンモールの地下にあるお店。
このお店のお好みはソバにうどんが混ざっていたり、
卵でそこを固めずに、下から野菜・ソバ・生地・卵だったりして
広島のお好みの中でも邪道とされるお店だったりしますが、
σ(^_^)のお好みの原体験はこのお店なんですね。
σ(^_^)が皿でお好みを食べるのに抵抗がないのはこのお店のせいですね。
祖父が仕事帰りにいつも買って来てたお好みに非常に近いですし、
とにかく安くて早くてボリュームがあって旨いというお店。
イカ天をトッピングした650円で足の先まで痺れるような快感を感じました。
そのままもう1店、別のお店で食べようと思ったんですが、
それなら普段行かないお店ということで「みっちゃん総本店」へ。
「みっちゃん」系はですねぇ、お好みの元祖とは言いつつも観光客向けだし、
ソースがオリジナルブレンドなので、オタフク好きのσ(^_^)は
あまり好んでは行っていなかったんですね。
今回行ってみて思ったのですが、なぜメニューに麺類や丼物が必要?
というか、東京のお好み屋がお好み以外に肉や魚を鉄板で焼いてだすのは、
この「みっちゃん総本店」が始めたのではないかと疑ってしまいます。
生地はカリカリ、ソバはパリパリで、広島焼きの手本のようなお好みですが、
やっぱり観光客向けっぽくて好きになれない味ですね。
その後、お土産を買って新幹線口の「むさし」で俵むすび買って
帰ってきました。やっぱり「むさし」の俵むすびはウマイ!
初めて500系乗りましたけど、揺れが少なくて足下が広くて快適でした。
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