用事があって新宿に行ったんですが、
せっかく新宿に来たのだからということで、
未開拓だったお好み焼きのお店「ぶち旨屋」に寄ってみました。
お店は新宿駅西口から大久保方面に歩いて大ガードを右に見ながら
まっすぐ歩いていって、次の大通りの前、ラーメン二郎の
向かい側を左に入っていった道のさらに左奥って感じですね。
初めての人は地図がないと分かりにくかったりするかもです。
お店に着いてみるとお店は昭和30年代風のレトロな内装。
なつかし看板があって、恵比寿駄菓子バーみたいな感じです。
お店の前に「チューボーですよ」「vvv6」に出ましたっていう
パネルが飾ってあるのを見て思わず、恨ミシュランの
「ねーねー、こういう店ってマズイんだよね」というセリフを
思い出して嫌な予感。店の外で待っている人がいたので、
ファミレスみたいな受付の紙に名前を書いて待つこと30分。
やっと中にはいることができました。というか、カウンターの
席が空いていたのにバカップルが荷物置いて占拠してた。
外で待ってる人間がいるんだから注意しろ&席作れよ>店員。
お呼びがかかって中にはいるとカウンターの一番端っこ。
鉄板から外れてテーブルになった所。鉄板前が良かったなぁ。
メニューを見るとサービスで全品イカ天が入るということで、
シソ肉玉そばを注文。どうやらソバだけでウドンは無いみたい。
焼く様子を見てみると生地・魚粉・とろろ昆布・キャベツ・
天かす・イカ天・もやし・魚粉・豚肉という感じですね。
豚肉の上に生地を回しがけしないでそのままひっくり返します。
そばは生麺を水につけてほぐしたものをそのまま鉄板にのせて
ガーリックパウダーで味付けした後にやや大きめに広げます。
卵はだいたい二卵性、黄身を潰さずに目玉焼きに仕上げます。
ソバにシソを何枚かのせてひっくり返したままの生地をのせ、
それをさらに卵にのせるという作り方。生地は押さえません。
ソースを塗って青のりを振りかけて写真のような出来上がり。
お味の方はガーリックパウダーやソース、青のり、シソの風味が
かなり強めです。すごく濃いめで個性的な味だと感じました。
お好み焼きが初めての人とかには入門編に良いかも知れません。
東京のお好み焼き屋の中では渋谷の「じゃけんnou」ぐらいの
位置づけですね。すごいオススメという感じではないですけど、
美味しいのは美味しいですよというような感じです。
前回のオフ会のお店の印象があまりにも良くなかったので、
「テレビで紹介したお店はどうせ」という先入観がありましたが、
そんなに悪い感じではなかったですね。アリはアリです。
ちなみにお店の名物は半熟双子目玉焼きとタップリネギがのった
半熟双子月見肉玉そばらしいですが、底と天井が両方卵というのは
さすがに二の足を踏んでしまいました。
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