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2005/06/04

お好み焼き

フライパンで作るお好み焼きレシピ

広島焼きはお店の人が焼くのが基本です。特に鉄板で生地を伸ばすのは技術と経験が必要なので、家庭で作ろうと思ってもなかなかできないを思います。ところがフライパンを使うと簡単に薄く生地を伸ばすことができるし、平皿と組み合わせればひっくり返すのも難しくないです。そんなフライパンで作るお好み焼きレシピを公開します。

【材料】DSCF0641
 薄力粉・キャベツ・もやし・小口ネギ・豚バラ肉・焼きそば麺・
 はなかつお・青のり・とろろ昆布・揚げ玉・だし汁・オタフクソース・
 卵・サラダ油・塩・こしょう

1. 薄力粉をふるってだし汁で溶き、生地を作る。DSCF0642

2.焼きそばを先に作る。フライパンにサラダ油を挽き、麺を入れる。
  麺にお湯をざっと回し掛けてほぐしながら痛める。
  塩・こしょうで下味を付ける。ざっくりと炒め終わったら皿に取っておく。

3.再びフライパンにサラダ油を挽き、DSCF0648
  油が熱くなりすぎないうちに生地を流し込む。
  フライパンを回して生地を薄くのばす。
  塩・こしょうで味付けし、はなかつおととろろ昆布を載せる。
  そこに刻んだキャベツ・もやし・ネギ・揚げ玉を順に重ねていく。

4.豚バラ肉を載せた後、生地を上から回し掛け、 DSCF0649
  生地がフライパンに焦げ付かないように中火で、
  時折フライかえしを使って生地を移動させながら
  キャベツともやしがしんなりするまで火を通す。

5.生地をそのままの形で大きめの平皿にとる。DSCF0653
  フライパンに油を挽いて、今度は生地を流し混まずに、
  豚バラ肉が下になるように皿をひっくりかえして中火で焼く。
  焦げ付かないように時折移動させながら火を通し、
  厚さが1/3くらいになったら再びそのままの形で平皿にとる。

6.またフライパンに油を挽き、ざっと焼きそばに火を通す。DSCF0657
  ほぐれた麺をフライパンの縁に寄せ、生卵2個を割り入れる。
  卵の黄身はフライ返しでつついて崩しておく。
  焼きそばを卵の上に載せ、さらにその上に平皿の具をひっくり返す。
  卵が固まったら火が通りすぎないうちに火から下ろす。
  卵が上になるようにひっくり返して大皿にとる。DSCF0664

7.オタフクソースを卵部分にたっぷり塗り、
  はなかつお・あおのりをトッピングする。
  また好みでマヨネーズやネギをトッピングする。
  包丁やコテで4~8等分に切ると食べやすくなる。

以上が、広島焼きのスタンダード「豚ソバ玉」のレシピです。広島焼きはトッピングもイロイロ楽しめるますので、焼きそばを焼きうどんに変更したり、魚介類を入れたりすることもできます。キムチやイカ天やお餅も人気あります。工夫するとイロイロ楽しめますし、何よりもボリュームがあるのでお腹イッパイになります。お試しあれ。

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